読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

Vネックの肌着なのに、シャツからのぞいてしまう。原因と対策。シャツ選びの2つのポイント。モヤシ体型の僕の場合

無駄な努力

見せるつもりのない肌着がチラチラ。
シャツの隙間からのぞいて見えます。
いかにもオジサンぽくて格好悪い。
でも、直せない。
だいたいVネックを着ていますが、それでもシャツによってはのぞいてしまうんです。
どうしてなのか、10年以上も悶々と悩んできました。
出かける前の身だしなみチェックで気づくと、シャツや肌着をあちこち引っ張り調整します。
ちゃんとなっているのは、たぶん一時的にすぎないので無駄な努力なのですが。



目視で比較、Vの切り込み

ずらっと並んだスーパーの肌着(下着)売り場で、Vの切り込みの深さを比較。
どれも似たり寄ったりでそう違いません。
ただ、袋の外からの判断ですので正確には不明です。
結局、ましそうなのを勘で買うのですが、うまくいったためしがありません。
捨てるわけにもいかず。
着るたびに不満がつのるばかり。



試着できるユニクロの肌着

前から、試着できればいいのにと思っていました。
ユニクロの大きい店なら可能と知ったのはつい最近のことです。
向かったのは超大型店舗の、あべのキューズモール店

これまでは首のラインばかり気にしていましたが、試着することでいろんなところに目がいくようになりました。

ヒートテックではない、ふつうの肌着、990円の2枚組を購入。


切り込みが特別に深いわけではありません。
でも、フィット感がいいんです。
Sサイズが体型に合うのでしょう。



原因はコンプレックスと思い込み

考えてみれば、シャツも肌着もブカブカでした。
ぴったりの肌着を着てみて気づいたのです。
問題はフィット感でした。

それまで、僕はMの肌着にMのシャツを着ていました。
170cmの身長からすると正解です。
でも、モヤシ体型で胸囲が随分と余ってしまいます。
だったら、胸囲に合わせてみればよいのですが・・・。

こんな簡単なことに、なぜ気づかなかったのか?
コンプレックスと慣れのせいでしょうね。

男は逞しくありたいもの。
細すぎると大きく見せたくてしょうがないんです。

大きすぎるものばかり買っていたので、諦め半分でこんなものと思い込んでもいました。

また、どこを見ればよいのか、ポイントが曖昧なのもいけませんでした。
既製服は、たいがい僕よりずっとがっしりした体格の人に合わせて作ってあります。
そんなことは重々分かっているにもかかわらず、選ぶ際には頭にありません。
デザインや色柄に気を取られ、モデルやディスプレーをみて素朴に自分もああなれると勘違いし、本当は大きすぎるのに似合いますよという店員さんの営業トークを真に受け・・・。
そして、コンプレックスとへんな慣れです。
何重にも間違っていたのです。



肌着ではなく、シャツ選び

対策は、もちろん理想をいえば上半身を鍛えるですが、それはままなりません。
次善の策を考えました。

肌着よりもシャツの選択が重要。
ジャストフィットのものを買うのです。
ポイントは、この2点。

  • 胸囲が小さい。
  • 首回りが小さい。


たったこれだけ。
これだけ注意するだけで、肌着が見えなくなりました。

具体的にはこうです。

  • スリムフィットや、自分より身長の低い人向けに作ったものを選んでいます。
  • 割り切って、レディースや子ども服も対象にしています。
  • 合いやすいブランドを探して、手駒を増やしています。

 



以前の話にスポーツやっていて太ももが・・・・というのがあったが 今回はもっとわかりやすく、一般的な体型問題を。 低身長、太め、痩せのごまかし方(?)はとっても役立ちます。
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