読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

ラルフ・ローレンよりMUJIやユニクロ。痩せ過ぎの僕が気づいた体型に合うシャツ選び。二つのポイント

小さい頃から痩せすぎです。
母親のすすめで小学校を卒業するまでゴム入りパンツを履いていました。
クラスで6年生まで履いたのは、男子で僕一人だったと思います。
屈辱でした。

いまだに、ずっと服装に悩んでいます。
嬉しいのは買った直後だけ、着だすと不満が募ります。

普通体型ならこんなめに遭わないと思い、ときおり肉体改造を自分に誓うのですが、食が細く運動が苦手なため三日坊主に終わります。
だぶつかないようなものをと思っても失敗に次ぐ失敗。
八方ふさがりとはこのこと。



身幅、袖幅を見落としてきた

最近、やっと気づいたのですが、僕は身幅(胸囲)と袖幅(腕の太さ)を考慮せずに買っていました。
他は全部チェックするのに。

なぜ、こんな心理が働いたのか?

  1. 無知・・・ファッション雑誌も本もほとんど読んだことがなかった。
  2. 慣れ・・・ずっとだぶついたものを着てきたせいで、こんなものという感覚が染みついていた。
  3. 錯覚・・・カッコいいデザインの服は、自分を引き立ててくれると素朴に思っていた。
  4. コンプレックス・・・舐められやすいことからくる劣等感のせいで、大きく見せたくてしょうがなかった。

 


 

お買い得が無駄遣いに
 
これなんか典型的な失敗例です。

ラルフ・ローレンのカジュアルシャツ。


定価14,000円ぐらい。
シルキーな肌触りで、発色がきれいです。

新品並み。
 

古着屋チェーンのキングファミリー東大阪店で、1,480円のところ夏物半額セールにつき740円で購入。

本来ならセレクト品コーナーで、3,000円はするでしょう。
他店ではその倍で売っていてもおかしくありません。
掘り出しものでした。
 
サイズはXS。

裄丈(腕の長さ)はぴったりなんですが、他がまるっきりだめ。
身幅も袖幅も大幅に余ります。
それなのに、品質、状態、値段、ステイタスと申し分ないため買ってしまいました。
このブランドはXSですら大きくて体型に合わないと、随分前から承知しているにもかかわらず。

薄手の長袖ですから、着ようと思えば年中いけます。

でも、着心地が悪く見栄えしないので、買って1年以上たつのに数回しか着てません。
無駄遣いでしたね。

 


 

ここを見よう!カジュアルシャツの試着ポイント
 
よほど痩せているならお直しするか、仕立てるしかありませんが、そこまでいかないなら、試着したおせば合うものがみつかるはず。
ポイントはたったの二つです。


①部位ごとのフィット感を点検する

下は、オーダーシャツの専門店、TWO FIT(トゥーフィット)の採寸方法です。

これを見れば、説明するまでもないでしょう。


TWO FIT(トゥーフィット) 採寸の仕方


ジャストサイズのシャツを一から作ろうと思えば、これだけのチェックが必要です。
既製品を選ぶにしたって同じことですよね。
試着して順番にチェックしていけばよいのです。
一か所でも、ブカブカだったり窮屈すぎたら、そいつは体型に合っていないサインです。


②スリムタイプを狙う

 

最近はメンズでも細身のシルエットが人気です。

細身に作ってあったり、細身のラインナップを別に用意してあったり。

これを体型補正に応用すればよいでしょう。
 

無印良品は、フィット、レギュラー、イージーの3種類のシャツを展開しています。
レギュラーが43品に対して、フィット(=スリム)が26品と、まずまずの対応(2013/3/12現在)。


ユニクロも、きれいめシャツでスリムタイプが8点。
カジュアルならオックスフォードシャツにスリムタイプがあります。



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