読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

テレビ大阪のフリマ王国は、僕には合いません

ときどきフリーマーケットに行きます。
あちこちという程ではありませんが。

中でも記憶に残るのが、テレビ大阪が主催する「フリマ王国」。
2011年秋の回のことです。

残念ながら、もう二度といかないと思いました。
(次回は、2013/3/16-17に開催されます。)


なに分、テレビ局が大々的に宣伝していますから、すごく期待したのですが。
ぜんぜん安くない新品衣類、よく見れば偽ブランド品、そして状態が悪いにもかかわらず強気の値がついた古着や古スニーカーばかり。
そういうのは、フリマにはつきものですが、そればかりでは本来の魅力がありません。
これはと思ったのが、四天王寺の縁日で僕がいつも立ち寄る業者さんの店だけだったなんて。

ついでに言うなら、同時開催の「満腹帝国」なる屋台村にしてもなんだか・・・。
たまたま注文したのがハズレだったのだと思いますが。
値段の割に量が少なく、見かけほど美味しくもありませんでした。

インテックス大阪の広大な室内展示場に、びっしりと店が並んださまは壮観。
関西最大の屋内型フリマというふれ込みは本当でした。
お客さんがいっぱいで活気があって、小さな子どもづれのファミリーが多かったように思います。
でも、僕にとっては、わざわざ交通費をかけて、当日600円の入場料を払うほどのものではありませんでした。

収穫といえば、あそこはそういうもので、フリマにも相性があると知れたこと。
当時は、えらく損をした気分でしたが、今となってはこれも経験かなと思っています。