読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

ユナイテッドアローズの店員さんが教えてくれた、シャツ、ジャケット、コートのちょうどいい肩幅の目安。三つの考え方

肩と袖の継ぎ目(縫い目)は、肩のどの位置にくれば正解なのでしょう。
なんとなく、ずっと気になっていたことです。
でも、誰に聞いていいやら。
先日、ちょっと立ち寄った、なんばシティーの「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」で、思い切って店員さんに訊いてみました。



①肩の一番外側(普通~ゆったり)
着たときに、ちょうど肩と腕のラインに沿ってきれいなカーブを描いた状態。
肩の曲がりにややかかるぐらいがマックスです。
このラインより外側になると、肩が落ちたように見えるので注意しましょう。

②肩のやや内側(ピッタリ~タイト)
肩鎖関節のあたり。
肩甲骨と鎖骨のジョイント部分。
ぼこっと盛り上がっている所と言ったら分かりやすいでしょうか。
ここを過ぎる辺りがマックスです。
それ以上、内側に入ると窮屈そうに見えます。
可動が制限されるので実際、動きづらいです。

③肩は気にしなくてよい


継ぎ目が肩にこないパターンの場合です。
例えば、このような服です。
肩と腕が一体化しているので。



実例でちょうどいいサイトがあります。


少数のモデルさんが様々なブランドの服を着ています。
ポーズをとらずに、真正面を向いています。
比較すると、同じ人でもブランドが違うと、肩と袖の継ぎ目の位置が変わるのが分かります。
でも、それは①②の範囲内。
全部、正しい着こなしです。

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