読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

激安・らくちん・見かけ良し! 引きこもりのための、自分で作る手帳

MUJIの激安ノート

最近、ようやく読み書きが楽になってきた。
軽い学習障害らしく20年以上悩んできたのだが、やっと人並み程度になれたかなと。もっと良くなりたいという欲はあるが、これまでほど気を取られずに済む。
本来やるべきこと、やりたいことに意識を集中しやすくなる。

そこで、生活を少しずつ変えていこうと思っている。
手始めに手帳(スケジュール帳)を作ってみた。

引きこもりに手帳なんて

手帳なんて、なくても困らない。
毎日が日曜日で、だからといって出かける約束がいっぱいなんてことはないから。
たまの用事はノートの端にでもメモっときゃ済む。
毎月1回あるようなことなら覚えているし。
持ってても、メンドクサくなってそのうち使わなくなる。
早ければ1か月もたたずに放置。

それでも、ときどき持ちたくなるのは、このモンモンとした生活からなんとか抜け出したくて。
人並みの社会人になりたくて。
予定いっぱいたてて頑張るぞぉ~って。
気合いを入れるのに形から入る作戦。

でも、そんなもん、屁のツッパリにもならん。
どうしても、うまく読めない書けないが足かせになってしまうから。
そこを諦めきれないから。

黒歴史の『ほぼ日手帳』

ほぼ日手帳(チェック、2012年頃の?)

これ、ほぼ日手帳のカバー。
たぶん、5、6年前の。
本体と合わせて5,000円近くした(それでも標準モデル)。
万年金欠の自分にとっちゃ、とっても高い買い物だった。
無理してでも欲しかったのは、やはり気合いを入れたかったから。

www.1101.com

それと…。

ほぼ日の商品って、いけてる人たちが使ってそうなイメージがある。
そのブランド力にあやかりたくて。
電車の中で取り出して、「あぁ、この人、意識高そう」なんて思われたかった。

うわぁぁぁぁぁぁぁ、ダッセェ~(;´・ω・)
成功体験が少ないからそんな風に思うんだろうな。
我ながらすんごい惨め。

恥ずかしいのでいい訳したい。
服やカバンは、なるだけマークのないものを買っている。
歩く広告塔になりたくないから。
それもデザインのうちっていうなら別だけど。

ええもんかどうかは、見れば分かるわけで。
ロゴに頼るなんてダサイ。
ええもんなのにそう見えなきゃ、自分のチョイスが悪い。

それにしても、このカバー、今後いつ使うんだろう。
再利用できるから残してるけど。

こういうのがあったらな

予定があってもなくても、手帳には悩んできた。
いいなって思うのがないんだ。

僕が理想と思うもの。

  • 一覧性が高い。
  • 予定を書き込むスペースが広い。
  • コンパクトで軽い。
  • 値段が安い。

無茶を言うなって感じだけど。

近いのは、「超」整理手帳
とても独創的なアディアで、あれはいい。
引きこもる前、学生時代に使ってた。

「超」整理手帳 スケジュール・シート スタンダード2018

でも、値段がちょっと高いのと、もっと一覧性があってほしい。

折り畳んであるのを開くと、一か月がA4サイズになる仕掛けは凄いのだが、やっぱりパッと開いて俯瞰できるほうがストレスフリー。
ジャケットの胸ポケットに入るほどコンパクトにするよりも、閲覧性の方をとりたい。

それから、なにか中長期の計画がある場合はそれをプリトアウトとして、テキトーにのっけたい。
チラシなんかも忘れないように、ペタッ。
超整理手帳だと全部折り畳まねばならない。
のりで貼りつけるだけなら簡単なんだけど。

デジタルに興味なし

アナログのほうが一覧性があるし、すぐ書き込んだり確認したり手軽でいいと思う。
スマホアプリなんかにすると、電池が切れたらどうしようもない。
ただ、検索機能はデジタルの勝ちだけど。

自作手帳、こんな感じ

無料カレンダーで作ったスケジュール帳

それで、行きついたのが、これ。
たんにB5のノートに、無料で公開されているカレンダーを印刷して貼りつけただけ。

www.arachne.jp

A4の紙に刷ったんで、A4ノートなら1ページごとに貼れて紙がしわくちゃになりにくいのだが、幾分コンパクトさも欲しいから妥協した。
B5で刷ってもよかったがあいにくA4しかなくて。
でも、別にいいかと思った。

製作時間なんてあってないようなもん。
ちょうどいいカレンダーを見つけるのに1時間以上かかったが、いったん決まれば速攻で。

ノートは、無印良品「植林木ペーパー・裏うつりしにくいノート」。
5冊セットで税込み200円と激安。
100円ショップより安い。
なのにデザイン性があって、書き心地もわるくない。
ファミマで買えるし。

www.muji.net

ちなみに、手帳だけじゃなくって、思いついたことも無印ノートに記録している。
こっちは、オタキングこと岡田斗司夫さんの『あなたを天才にするスマートノート』を参考に。
天才にも盆栽にもなれると思ってないけどw

スマートノート実践中

パスワード関係も。
直接、記入したり、メモ用紙にとったものを貼り付けている。
MUJIノート、最強だな。

MUJIノートをいろいろ活用

作業の助けになるのがテープのり
これがあるおかげで、手が汚れないし、めっちゃ簡単で楽しい。
もう水のりには戻れない。
比較的新しい文房具だが、いまや100円ショップでも売ってる。
※写真のは300円弱、高いぶんテープが長くて使いやすい。

コクヨのテープのり