読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

ぜんぜん充実してない日々だけど。仏壇に手を合わせて感謝するようになりました

神社・お寺・お墓などにお参り(参拝)した男の子が両手を合わせて拝んでいるイラストです。

夜中に何回か、仏壇に手を合わせて、ありがとうございますと唱えています。

家族に。
今日一日、よくしてもらった人に。
ご飯が食べられること、健康であること、無事に過ごせてきたことに。

もう2年ぐらい。

夜中なのは、起きている時間が昼夜逆転しているから。
それに、、、こっちの方が大きいですね、家族に見られるのが恥ずかしいから。

これから、○○をちょっとがんばろうと思いますとか、決意を述べるときもあります。

平穏無事でいられることに感謝。

なんとなく始めた習慣です。
最初は、なんちゃってブレストレーニングをするときに、対象がある方がいいなと思って仏壇の前に立って手を合わせていました。
そのうち、心の中でありがとうございますと言うようになって、そっちがメインになりました。

以前は、感謝の大切さを知識として知っているだけでした。
でも、どうしても、そのように思えませんでした。
無理でした、糞くらえでした。
当然です、わが身を振り返れば。

気持ちが変ってきたのは、たぶん、家族との確執が和らいだから。
それから、いろんなことに諦めがつきだしたのも大きいです。
無理に、いついつまでに働こうと思わなくなりました。
穏やかな気持ちになれて、心に余裕が生まれたのでしょう。

相変わらず引きこもりで、周囲からみれば何も変わってないように見えるはず。
でも、僕の中では、こういう変化があるんです。
誰にも言ってないけれど。

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