読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

雑談の練習に大人の2ショットチャットを利用する上で、注意したい相手と対処法

cautionと書いた黄色いテープ。事件現場で使われるようなもの

以前、2ショットチャット(18禁、アダルト)で、雑談の練習をしていたと書きました。
雑談、とりわけ異性と話すのが苦手という人には、有効な手段だと思います。
よく使っていたサイトを例に、男性向けにこうすればうまくいくと、ブログの記事としてはちょっと長いマニュアルのような形にまとめてあります。

hikifa.hatenablog.com

読み返してみると、練習の妨げになる相手についてあまり触れてません。
知ってると割と役立つことなんで、そこんところ、付け加えたいと思います。

①腹いせに通報されてアク禁にされることがある

待機メッセージによっては、どういうわけか腹いせのターゲットにされることがあります。
アクセス禁止にされるとペナルティーで、1週間ぐらいはその端末からは利用できなくなります。
ただし、前もって年齢確認が済んでいる場合は、運営者に直接被害を訴えられるんで。
あなたが悪くなければ、数時間~半日ぐらいで復旧されるでしょう。
アク禁は、おそらく7,8個以上のIPアドレスがとれる端末を通して通報ボタンを押されると自動的になります。
また、この他に、援交に関するようなNGワードを繰り返し待機メッセージに入れようとしてもアク禁になります。
いずれにせよ、アク禁にされると面倒なので注意したほうがよいです。

②実は男であなたをからかう目的なのかもしれない

女に成りすますヤカラを、ネカマ(ネットオカマ)と呼びます。
このサイトでは、部屋を作ったり入室すると、いちいちIPアドレスがこんなふうに一部伏字で表記されます(iPhone 60.42.***.789)。
でも、こんなふうに(Android docomo spモード)、数字が入らないものはネカマ率が高いです。
なぜかというと、いくら悪さをしてもアク禁にされないから。
IPがとれない端末は、システム上、そうできないので。

③精神障害のある人に当たる場合がある

統合失調症の人でも、境界性パーソナリティ障害の人でも、症状が治まっているなら話すのも会うのも結構。
きっと楽しいだろうし、その人に惹かれるかもしれません。
初めて聞く病気の話に興味をそそられたりね。
ただ、調子の悪いときがやってきて、仲良くなったがために頻繁にメールや電話があって、まったく同じ話を繰り返しされたりすると心身共に疲れ果てます。
病気なんで気の毒ですが、そうなるとなんとしても逃れたくなります。
そういうことが一度ありました。
最終的には完全無視を通したのですが、相手の人はきっと傷ついたでしょう。
後味の悪い結末でした。

④成りすましに騙されるかもしれない

このサイトは他人の会話を覗き見できます。
参考にも反面教師にもなりますが、デメリットもあります。
腹いせか、なんだか知りませんが、リピしてくれる女性に成りすますやつがいます。
対策に、自分がしゃべった女性のIPをメモっておきましょう。
ついでに何をしゃべったのか、軽く書き残しておきましょう。
怪しいと思ったら、IPを照合し、さりげなく以前の会話の内容にふれること。
ずっと張り付いて覗いてるやつはいないから、5分も喋らないうちにボロを出すでしょう。
ちなみに、非公開モードにすれば覗かれませんが、年齢確認済みでないと使えません。
女性も同様。
そうすると、入室できる女性が絞られるので待ち時間が長くなります。

以上は実体験です。
以下は、こういうことがあると散見するんで、注意を促したいと思います。

⑤スカイプで顔出しライブトークするときはよく考えてから

悪意のある投稿者によって、ニコ生やYouTubeであなたが晒し者になる危険性があります。
顔、声、ちんちんの三点セットが入ってればネタになるんで。
そういうのを目的に利用しているヤカラがいます。
喋りはじめて何分もしないうちに、ライブトークに誘ってくるような女性はいません。
まれに、いきなり通話しようという人はいますが。
あなただけ顔出しにして欲しいなんて要求してくると、もう100%怪しいと思ってよいです。