読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

婚活ドラマに学ぶ。選ばれるため、選ぶためにすべきこと①【ご縁ハンター/第1話 縁遠い女】

ご縁ハンター [Blu-ray]

NHK土曜ドラマ『ご縁ハンター』は、とても面白かったです。(2013年4月放送・全3話)
当世婚活事情がリアルに描かれていました。
結婚願望はそれほどないけれど、自分もいい歳して独身。
普段はあまりドラマを見ないのに、これは興味津々で見ていました。
うまくいかない彼女たちは、どう考えどう動いたのでしょう。
勉強の意味で一話ごとメモってみました。

公式サイト(アーカイブ) / NHKオンデマンド / ご縁ハンター [Blu-ray] / ご縁ハンター (リンダブックス)

結婚市場での価値

男・・・収入
女・・・若さ(30代前半まで)

  • 大概の人は、自分が思っているより、ぜんぜんモテない。
  • 婚活市場は、あなたが誰かを選ぶだけの場所ではなく、誰かに選んでもらう場所。
  • 選んでもらいたいなら、自分を変えよう。何でもいい、形から入ってもいい。なりふりかまうな。

成功する婚活の第一歩は、恥をかくこと

婚活=運命の人をみつけようとする行動=条件闘争
   ↓
失敗したくないから、いろんな方法で相手を値踏みする。傷ついたり、惨めな思いもする。
   ↓
恥をかいて、自分を曝け出すことからはじまる。

調整前:周りから取り残されるような気がして焦り始める。レベルの高い男にだけアプローチ。レベルの低い男には全く見向きもしない。プライドを捨てない。
   ↓
レベルの高い男にふられまくる。低い男にもバカにされるという経験と失望。現実を知る。
   ↓
調整後:いまは、あったかくて自然によりそえる。そんな結婚をしてみたい。がんばりたい。恥をかく覚悟。

がんばり方はその人の課題によって違う

結婚市場で最高値の男が一人、最安値の男女が三人。

全てを持っている男(社長) / 石黒 賢

  • 42歳、人材派遣会社の社長。年収2,000万円。
  • イケメンで、コミュニケーション力あり。気さくで優しい。心にゆとり。
  • 金目当ての女しかよってこない。素の自分を好きになってくれる女を探したい。


<カモフラージュ>
最安値の草食男子を装う。プロフィールに嘘を書く。年収350万円、人材派遣会社の契約社員。趣味は読書、映画鑑賞。家でのんびりするのが好き。アロエにほっとする。デートは居酒屋、割り勘でクーポン利用。

女とうまく話せない男(鼻毛くん・エイキチ) / 松本利夫(EXILE)

  • 40歳、年収は平均以上の理系の正社員。
  • フツメン、もしくはブサメン。ファッションセンスなし。
  • 本気で誰かと出会いたくて必死。余裕がない。
  • プライドが高い。結婚したくても出来ないことを親に言えないでいる。
  • どうしたらもっと女性と気楽に話せるようになれるのか分からない。相手の目ばかりが気になる。気持ち悪いと思われているのではないかと不安。自意識過剰。


<千本ノック>
1,000人の女に路上で声かけ。単純に声をかけるだけでいい。1,000人の女性と喋るという行動が大きな経験値となる。

仕事も美貌もダメな女(チホちゃん) / イモトアヤコ

  • 29歳で、ギリギリ若いだけがとりえ。地方出身で一人暮らし、年収250万円の派遣社員でいつ首になるかわからない。経済的にも精神的にもゆとりのないカツカツの生活。
  • 現状打開には結婚しかないと考えている。やれることは何でもする。必死。


<見かけをかえる>
メイクや服装を、男性ウケしやすい、ゆるゆるふわふわ明るい感じのものに。

キレイでデキル女(ヤスミン) /  観月ありさ

  • 37歳、キャリア女子。自分に自信がある、自分磨きしてきた、自立している、バリバリやっているように見られる、男前で同性から人気がある。
  • こびない(こびる必要性をまったく感じていない)、男の嘘が絶対に許せない(相手の理由や状況に配慮の気持ちがない)。一刀両断、0か100かで男を査定。
  • 婚活サイトを利用したり婚活セミナーに来る自分は、男がバカだから、見る目がないからと思っている。プライドが高い。同じ土俵に上がりたくない。
  • 黒が好き。ゆるゆるふわふわの方が男は安心する、ピンクの服を着てみた方がいいとアドバイスされても、ピンク色の服は嫌いだからもってない、そんな服を着ても自分の人生は変わらないと固辞。


<自分の何がダメなのか気づく>
ほとんどの男は男前の女ではなく、オンナを求めている。結婚したければ、結婚相手として好きになってもらえるような自分に変わらなければならないことを受け入れる。