読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

近畿の「社会的ひきこもり・若者支援機関マップ」が、掲載団体を増やしてリニューアル

役立ちそうな新聞記事をみかけたので、載せておきます。

君に合う場所きっとある
ひきこもり経験者ら冊子 最新版
支援機関など紹介 20→33団体に
http://www.asahi.com/articles/CMTW1712042800001.html
(朝日新聞 2017/12/4ウェブ掲載、12/1大阪河内版紙面掲載)

ウェブ版では、随時更新中。
http://hikimap.org/

単なるポータルサイトとの違いは、調査員が実際に足を運んで、運営者から直接はなしを聞いた一次情報であること。
それから、末尾に調査員の感想がたっぷり書かれていることです。

調査員の感想からは、理性的にまとめられた各団体のHPの記述からは知り得ない、ノリやカラーがある程度わかります。

ひきこもっていると、人に会うのが怖くなりがち。
事前にそういうことが知れると行きやすいし、馴染めなくてもここじゃないなぐらいに思えて、へんに悩まなくて済みますよね。

たぶん、数的にはこのへんぐらいで、もうあまり残ってないかも。
当然、暴力的で、ひきこもりを悪化させるような問題のあるところは載ってません。

君に合う場所きっとある、ひきこもり経験者ら冊子 最新版。支援機関など紹介、20→33団体に(朝日新聞 2017/12/1大阪河内版)