読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

楽天など通販サイトを除外して、ファッションのことを調べる簡単な方法

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ファッションに関してネットで調べようとすると、通販サイトが邪魔で邪魔で。
特に楽天。
いい加減にしてほしい。
ストレスなき検索をめざして小技です。

マイナス検索でブロック

つい、単語を足していきがちですが、マイナス検索で除外したいものを混ぜます。
僕は楽天以外に、教えてgooや2ちゃんねるも外すことが多いです。

例えば「シャネル」というブランドについて,資料的な情報を求めたいのなら「シャネル -ショッピング -税込 -送料 -お支払い -定価 -楽天 -通販 -決済 -リサイクル -商品一覧 -友達にメールですすめる」で検索すればOK。検索結果をチェックすると,シャネルの公式サイトに加え,ココ・シャネルの生い立ちのページや,歴史などが詳しく書かれたページが検索結果の上位に表示される。
「Googleを経営に活かす(前編)・(11)ネット通販サイトを除外して,資料的な情報を徹底的に調べる」 PCオンライン

グーグルクロームのエクステンション

Googleのブラウザー、グーグルクロームのエクステンション(拡張機能)も助太刀してくれます。

Personal Blocklist(パーソナル ブロックリスト)で、個別ページでも、サイト丸ごとでも除外設定。
操作は簡単です。

以前は、この機能がGoogle検索エンジン自体に付いていましたが、リストラされてしまいました。

こちらが図入りで詳しいです。

他にも、検索ツール向けの拡張機能はたくさんあります。
逆に、楽天だけ調べるようなものもあります。

言語指定、地域を絞る

あと、僕がよく使うのは、検索オプションで、言語と地域をいじること。
日本語を第一言語にしていると(初期設定ではそうなっています)、日本語のサイトを拾いがちです。
でも、現地発の情報を見たいとか、英語やフランス語の方が簡単に見つかりそうというなら、変えたほうがいいです。
こうすることで楽天がかかりにくなることがあります。

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