読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

なぜ、僕は「500円からはじめる、いけてない中年男のファッション日記」を始めたのか?

何をどう着ればよいのか?
メンズカジュアルについて、ほんとうに大事なことを教えてくれるガイドはわずか。
とりわけ、僕のような、背が低くくて腕が細くて胸板がない男、ファッションにさけるお金がない男に向けたものとなると、自分で勉強するしかないことに気づきました。

出版物にしろ、ウェブサイトにしろほとんどの情報は業界寄り。
販売戦略に沿ったウンチク、体型を考慮しないコーディネート、やたら流行を取り入れようとする態度、広告料めあてのタイアップ記事。
店にいくと、ただ着られるだけなのに似合うと言いがちな店員。
これでは売り手の懐が潤うだけで、僕の心は乾いたままです。


目的があります

脱ダメ 脱ダサ 脱オタ

  • ブログで発表することで勉強の機会にしています。
  • 同じような悩みを抱えている人の参考になればいいなと思っています。



決まりがあります

リアル 役立つ おもねらない

  • 自分が見たこと、聞いたこと、やったこと、感じたことしかのせません。
  • お金に余裕のない自分にも出来ることしかのせません。
  • 真似しやすい、きれいめカジュアル以外はのせません。
  • 情報の出し惜しみをしません。



おしゃれの基本をこう考えます

アイテム 着こなし

  • バランスのとれたシルエットと色合わせ。
  • 体型の考慮。
  • 着回し優先の定番ベース。
  • メリハリのきいた出費。
  • 安っぽくなければよい、ブランドに拘らない選択。
  • 個性よりも、コミュニケーションツールとしての役割。



こんな話題が多いです

なにを選ぶ どこで買う どう着る

  • ファッションにお金をかけられない男性のための節約術。
  • 背の低い痩せすぎ男性のための着こなし術。

売り手のイメージ操作に惑わされないために

  • コーディネート、繊維、マーケティング、ブランド、服飾史などについて。



こんなやつです

  • 40代の中年。170㎝ちょいでひょろい。何を着てもしっくりこない。思春期から、ず~っと悩んできました。
  • 自分の中ではけっこう大きな悩みでしたが、何がおかしいのかすら分からなかったため、なかなか取り組めないでいました。
  • 似合う似合わないの基本を知らない上に、線が細くて気弱で舐められやすいという劣等感から間違った選び方をしてきました。
  • 2011年までの10数年間、ファッションについて諦めていました。買った服は数えるほどです。
  • 80年代末から90年代半ばのファッションセンスを引きずっています。




いろいろ分かってくるまで2年かかりました。
ジャケット・リーバイス(\740-古着屋)
カジュアルシャツ・グラニフ(\300-フリマ)
Tシャツ・ユニクロ(\700ぐらい-新品)
パンツ・エドウィン(\780-古着屋)
ベルト・エドウィン(\1,980-アウトレット)
トートバッグ・ノーブランド(\300-フリマ)
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