読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

ストレッチ運動なしで、いますぐ効果が出る猫背の直し方(ゼロ円・我流)

猫背のねこ

猫がいます。
背中に。
小学生以来の腐れ縁です。
どっか行ってほしいな、僕の猫。

ストレッチ運動はじゃまくさい

猫背に限らず、よくテレビで、自分でいつでも出来るちょっとしたストレッチやら改善運動をやってますよね。
ああいのうの、苦手です。
見たときは、なるほどカンタン、やってみようと思うんですが。
ときには、画面を見ながら出演者と一緒にやってみることもあるんですが。
まぁ、その時だけですね。
見事に続かない。
それどころか、数日後にはきれいさっぱり忘れています。
テレビ欄をみて、「おっ、これはためになりそう」と思って、わざわざ見たにもかかわらずですよ。
こんなことの繰り返しです。
なんて時間の無駄、なんてダメ男なんでしょう。

発想の転換をする

ネット検索でちょこちょこ見てみても、ストレッチばっか。
コピペ記事、多そうだし。
もう、なんか、読む気にもならない。

あぁ~、もっと楽にやれないの?
ストレッチ=継続訓練。
ヤダヤダ。

そこで発想の転換。
環境を変えるとか、動きを変えることで勝手に解消できないものか?
自分の頭で考えてみました。

なんて、、、頭のいい人なら一瞬で分かるようなことばかりで、いちいち発表するほどのこともないのですが m(_ _)m

猫背が気になるのは、次の3点です。

①座っているとき(PCや食事をしているとき)の姿勢
②歩いているときの姿勢
③立っているときの姿勢

いつ何時もってわけにはいきませんが、効果があって続けていることをまとめました。

PC対策:座布団や毛布で椅子を調整する

1. 椅子に深く座って、机との距離を手のひら一つ分~こぶし大のところまでもっていく。
 ↓
2. 机と椅子の高さを調整して、ほどよいポイントを探す。
 ↓
3. 机の高さを変えられないとか、椅子が低すぎるとか、足が付きにくいとか、背もたれの位置が合わないとか、そういうときは、座布団や毛布などを置いて心地よいポイントを探す。
 ↓
4. 最初いいなと思っても、しばらくすると腰が痛い、体重を感じるとかなってくるので、何度も調整してみる。

僕の部屋の机は、高さをまったく調整できません。
椅子を一番高くすると楽な感じですが、足がちょっと浮きます。
それではしんどいので、前かがみになったり後ろにそってバランスを取ろうとして、気づいたら猫背になっています。
そこで、足の下に使わなくなった座布団や夏布団を置いてみたところ、ちょうどいい高さになりました。
これで解決と思ったのですが、しばらくすると背もたれがどうも合わなくて、背中の下半分が痛くなってきました。
この椅子、ホームセンターで1万円もしない激安だけあって、安定感もバランスも悪いんです。
使い始めから不満でした。
でも、背中に毛布を挟むとバランスついてはよし。

猫背で無くなって肩の力が抜けました。
そのためか腕がよく動きます。
タイピングが楽。
なんか、気分いいです。
ちょいちょい休憩がいりますが、作業がはかどります。

食事対策:左手をもっと上げる、そえる

1.お椀やお皿やフォークを持つ側の手を、意識して今までよりももっと上げる。

僕は右利きなので左手で。
これだけで自然と背中が立ちます。
しかも、食べ方が上品に見えます。
一石二鳥なんですが、意識に頼るところが大きく習慣化しなとすぐ忘れます。

歩き対策:顎の角度と膝の使い方を変える

1. 歩行時に、顎をひいて、膝を伸ばしきる。

これだけ。
体がスッと伸びて、視線が見下ろすような感じになります。
なんだか背が高くなったみたい。
気分が良いです。

ただこれ、膝の裏がカックンとなるんです。
ずっとやってると、もしかすると膝の裏を悪くするかもしれないので、いつもやってるわけじゃないですが。
見られてるとき、見せたいときに重宝します。

立ち対策:歩き姿勢の延長で

1.立つ前に、2,3~5,6歩、歩き対策のやり方で歩いてみる。
 ↓
2.その動作の延長で立つ。

そうすると、スッと背中が伸びます。
顎を引けてるんで、間延びした顔になりません。
相変わらずブラサイクですが(;・∀・)

ねこ背を治したいにゃー (コミックエッセイの森)
はませのりこ
イースト・プレス
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