読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

読書メモ:のうだまーやる気の秘密

のうだま―やる気の秘密

あきてやめちゃうのも人間。
めんどくささに慣れるのも人間。
脳は飽きっぽいのだ。
大脳皮質の馴化(じゅんか)が、そうさせているらしい。

それでは、めんどくさいことでも、三日坊主と習慣化する差は?
やる気を出して、続けることができたかどうか。
繰り返せばやがてめんどくさいという気持ちがマンネリ化して消えるらしい。

ではでは、そのやる気の源は?
おでこの奥にある淡蒼球(たんそうきゅう)。
ここを活性化させてやればよいのだと。

といっても、こいつは自分の意志で動かすことができない。
それで奥の手。
こいつとつながっている、4つの脳の部位に働きかけるのだ。
それらがスイッチの役割を果たしてくれるそうだ。

Body(カラダを動かす)
運動野。とにかく無理やりにでもカラダを動かすことが先。考えるな、動け。
Experience(いつもと違うことをする)
海馬。ちょっと場所を変えるだけでもよい。感動が大事。
Reward(ごほうびを与える)
テグメンタ。達成による快感。褒められるのもそのうちの一つ。
Ideomotor(なりきる)
前頭葉。強い思い込み。例えば、プロ野球選手になってメジャーに行くんだ!

BERIと覚えよう。
僕はイチゴちゃんと覚えることにするw
Ideomotorの発音は、イデオモーターでも、アイディアモーターでもいい。

誰しもやったことがありそうなことばかり。
それを意識的に、飽きないように手を変え品を変え、習慣化するまで続けるといいらしい。

めっちゃおふざけなマンガだが、最新の脳研究に基づいているんだと。

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