読み書き引きこもり

書く練習をかねて。

四天王寺さんの縁日を楽しむ。激安500円古着、鉄道忘れもの、激うまB級グルメ

四天王寺の縁日、繁盛している広島焼の屋台

ときどき四天王寺さんの縁日に行きます。
2年ほど前から。
500店あると言われる露店を、のんびり、ぶらぶらしながらの物色。
必ず寄るのが、この4店。

先月21日(木)、晴れ、12時の模様。

古着屋さん①

四天王寺の縁日、古着屋の様子

六時堂(ロクジドウ)のそば。
シャツばかり10着以上買ってます。
選って選ってですが。
店主に聞いたところ、ツワモノは夜中に設営を手伝いにきて買っていくそうです。
ネットで売るつもりなんでしょうか。
シャツやニットが500円、ジャケットやパンツが1,000円。

四天王寺の縁日で買った、ギンガムチェックの古着のシャツ

また買ってしまった。
エフリードのサブロクというアメカジブランド。
レディースのMですがサイズ感ぴったり。
定価4,000円ぐらいと安い商品ですが、ものがいいですね。

古着屋さん②

四天王寺の縁日、古着屋の様子。別の店

向かいの店です。
ここの店主は客をのせるのがうまい!
なんか、楽しい気持ちにさせてくれます。
こっちでもときどき買ってます。
シャツやニットが500円、ジャケットやパンツはいろいろ。
この日はトレーニングウェアでいいのがありました。
彼女づれのお兄さんが2枚、買っていきました。

この縁日は少なくとも江戸時代から続いてますが、昭和の頃は古着屋がもっともっと多かったようです。

ある古着屋さんによると、バブルの頃は一着1,000円でも売れたそうです。
みんなどんどん買って、どんどん捨ててたので仕入れも楽で儲かった。
いまはアカンわと。

広島焼き屋さん

四天王寺の縁日で買った、激安激うま広島焼

古着屋さんの道はさんで隣。
卵、そば入りで、一枚200円。
うまぁ~!!
阪神百貨店のいか焼きとガチンコ勝負できるレベル。
ボリュームではこっちの勝ちです。
食べ歩きにいらっしゃるなら、ぜひぜひ。
時間帯や焼くタイミングによっては、15分ぐらい並ぶことになります。

鉄道忘れもの屋さん

四天王寺の縁日、鉄道忘れ物の傘を売っている店の様子

南大門のそば。
毎年、阪神百貨店である「鉄道お忘れ物市」を待たずとも、傘ならここにたっぷりあります。

いつ寄っても大人気!!
僕のお目当ては、上に吊るしてある、ちょいといいやつ。
といっても、1,000円や1,500円ですが。
カジュアル時計もちょこちょこいいのを見かけます。
Gショック、スウォッチなど。
掘り出し物を見つけると、買う気がなくてもテンションが上がります。

朝から雨だと分かってれば営業しない店が多いなか、ここはふつうの雨程度ならやってます。

hikifa.hatenablog.com

場所はこちら

四天王寺の境内の略図。縁日でよく行くオススメ店の位置を示した

境内略図に印を入れました。(拡大図
創建時はもっとシンプルな境内だったんでしょうが、後年増築したせいか位置関係がとても複雑。
方向音痴の僕は何度いっても迷います。

矢印は天王寺駅から向かう場合。
石ノ鳥居(イシノトリイ)から入ります。
そこまでは、えらい人なんで迷うことはありません。

ちなみに、この地図は警備のおじさんからもらったものです。
案内図はどこで貰えますか?と尋ねたら、パンツの後ろポケットから、自分用のを出してくださいました。
だから、よれてますw

縁日は毎月あります

縁日は、毎月21日と22日にあります。

21日は大師会(ダイシエ)。
弘法大師の月命日。

22日は太子会(タイシエ)。
聖徳太子の月命日。

また、春と秋のお彼岸、お盆にもあります。
お彼岸の月は、21,22を含む一週間。

買い物のコツは、大師会の朝早く行くが鉄則です。
通称、お年寄りのテーマパークなんで、あんまり期待なさらないように。